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【鶴見区の整体マッサージ】プロダンサーも通う鶴見カイロプラクティック院

私が開院した理由

私が開業した理由

 

私がこの仕事を始めるきっかけは小学2年生
から始めた剣道に由来しています。

 

性格に合っていたのか、
風邪で熱がでていても練習に行くくらい
剣道漬けの生活になりました。

 

小学生のときは道場で
中学生のときは道場と部活で
日々稽古に励んでいました。

 

 

 

高校、大学で2度の手術

 

神奈川の私立高校に進学しました。
強豪校だけあって稽古はとても厳しいものでしたが
必死に食らいついていきました。
その甲斐もあってか少しづつ試合に出場する機会が増えていきました。

 

もう少しでレギュラーに定着できるかなと思っていたやさき、
違和感を感じていた左手の感覚が徐々になくなり力が入らなくなりました。

 

スポーツ整形外科で診てもらったところ
先生から「肘部菅症候群」と診断されました。

 

原因は過度の練習で急激についた筋肉による左肘の神経の圧迫で、
手術をしなければ良くならないとのことでした。

 

私は好きな剣道を続けるために手術を行いました。

 

先生のおかげで手術は無事成功しましたが、
その後のリハビリがとても大変でした。

 

1ヶ月半固定していた影響で全く動かない左肘、
痛みをこらえながらリハビリをしました。

 

この時に「普通に動かすことのできない辛さ」を
初めて経験しました。

 

そして2ヶ月後、無事に練習に復帰することができました。

 

しかし怪我は続き大学で2年の時に
左肘の肘部菅症候群が再発し再手術を行いました…。

 

 

 

サラリーマン時代

 

社会人になり、綜合警備保障(株)に入社しました。

 

ご縁により会社の剣道部の強化選手にいれていただき、
実業団の大会などに出場させていただきました。

 

とても稽古のしやすい環境のおかげで
社会人1年目で神奈川県代表として都道府県大会に
出場することができました。

 

また全日本実業団剣道大会では優勝することができ(補欠ですが...笑)
とても思い出に残る良い経験をすることができました。

 

充実した日々を送っていましたが再び怪我を...。

 

左膝の内側じん帯損傷
右足首のはく離骨折

 

リハビリを行いましたが身体は思うほど回復せず、
不安と焦りの時間ばかりが過ぎていました。

 

そして「自分から剣道をとったら何も残らない」ではないかという
不安と焦りがだけが次第に増していきました。

 

 

転機・・・

 

怪我をごまかしながら続けていましたが
限界になり選手ではなくなりました。

 

怪我によるアンバランスな身体
不安や慣れない仕事内容によるストレスで
過敏性大腸炎や不眠症に。

 

もう心身共にボロボロでした。

 

この状態をなんとかしたいと思い整体に行ってみました。
施術を受けていると身体の緊張が取れていくのと、
気持ちが楽になっているのを実感しました。

 

自宅に帰り横になりながら

 

整体に行ってよかったな。

 

そういえば学生の頃、トレーナーや理学療法士のような
身体に関わる仕事がしたいと考えていた時期があったな。

 

整体も身体に関わる仕事だな・・・。

 

施術を受けてしっかりと効果を実感できたな・・・。

 

自分から剣道をとったら何も残らないと思っていたけど
整体ならどうだろうか・・・?。

 

しばらく考え、一つ答えが出ました

 

整体やカイロプラクティックの学校の資料請求をしようと。

 

 

 

直感を信じて

 

6校の資料を請求しました。
資料には様々な本などが入っておりその中でも、

 

大川カイロプラクティック専門学院の大川泰学院長の書いた
「カイロプラクティックほど素敵な仕事はない」という本に
とても感銘をうけ、早速学校説明会に申込みました。

 

説明会に行って驚いたのはカイロプラクティックは
関節をボキボキするものだけではないということでした。

 

大川カイロプラクティックでは

 

・硬くなった筋肉
・動きの悪くなった関節
・症状の原因をつくった生活習慣

 

の3点にアプローチをして症状を改善していくと。
なぜ3点の必要があるのか詳しく説明していただき
とても納得しました。

 

また座学では
基礎医学として解剖学、生理学、病理学、栄養学

 

カイロプラクティック理論・実技として
治効理論、哲学、触診学、矯正学
をしっかりと学ぶことができると。

 

まだ学校説明会の一校目でしたがこの学校で間違いないという
自らの直感を信じて大川カイロプラクティック専門学院に
入学することに決めました。

 

 

新しいスタート

 

結婚をしてまだ5ヶ月でしたが妻に理解してもらい
会社を退職し学校に入学しました。

 

早く実力をつけたかったので学校で勉強をしながら
大川カイロの直営院のとごし銀座院で働かせていただきました。

 

勉強と修行を同時にするのはとても大変でしたが
現場で得るものは沢山ありました。

 

また患者さんに

 

・すごく身体が楽になったよ
・夜ぐっすり眠れるようになった
・また趣味を始める気になった
・ありがとうね、またよろしくね

 

など言葉をかけていただき、
とてもやりがいを感じました。

 

そしてカイロプラクティックを通して
痛みや辛い症状で悩んでいる方々の健康を
サポートして行きたいと気持ちがさらに高くなりました。

 

 

 

開院

 

師匠、友人、妻や家族のおかげで
2009年1月12日に鶴見カイロプラクテック院
をオープンすることができました。

 

地元で必要とされる治療院
地元で愛される治療院

 

を目指し「感謝」の気持ちを忘れず、「一期一会」のご縁を
大切にし、日々精進していきたいと思ております。

 

鶴見カイロプラクテック院
小宮 義実(こみや よしざね)

 

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